横浜市のケースから見る、ゴミ回収の費用や手間とは

日常生活におけるゴミ回収(不用品回収)について

日常生活におけるゴミ回収のルール

ご存知のとおり、ゴミ回収は行政から認可を受けた一般廃棄物処理業者がルートで廻り回収に来てくれます。 ただし回収場所に出す前に、

●『自身でゴミ分別を行い』

●『指定のゴミ袋に入れ』

●『指定曜日の朝に指定場所へ出す。』 というルールがあります。

このルールが守られていないものは、回収されませんので、面倒に感じても、きちんと処置をする必要があります。

行政がゴミ回収・処理にかける費用は莫大だった。

例えば、平成25年度の神奈川県横浜市の予算で見ると

○一般財源 ¥29,357,141,000- 

○特定財源 ¥12,727,572,000-

その合計額は、¥42,084,713,000-にもなります。

それだけ、ゴミを運搬処理するために莫大な費用がかかっている事が分かります。

ゴミ屋敷(ゴミ部屋)のゴミ回収となると 2tトラック○台分という、膨大なゴミ量になります。

ゴミ屋敷の片付けを、ご自身で決意されたとしても、ゴミの廃棄を行政の無料回収だけに頼ると、結局何十回もゴミ出し作業を行い、 作業期間は、数か月間もかかってしまう結果になります。 もちろん、ゆっくりとゴミ屋敷(ゴミ部屋)を片付けるという方には その方法もありかと思いますが、よほどの精神力がなければ現実的に出来ない方が多いようです。

特殊清掃タスカットのゴミ部屋(ゴミ屋敷)清掃サービス

特殊清掃タスカットでは、早急にゴミ回収を行って欲しいというご要望に迅速に対応しております。

ゴミの分別、梱包、運搬、処理はもちろんの事、その後の脱臭・除菌サービスも行っております。もちろん、行政認可の一般廃棄物処理事業者と連携し、適切にゴミ運搬処理を行っておりますのでご安心ください。

ただしこの場合、ルート回収では間に合わず、ゴミ回収を依頼するため運搬回収費用が必要となります。

当社にご依頼頂く方で多いケース

◆賃貸契約満了直前になり、早急にゴミ片付けをしなければならない

◆近隣からクレームが出ている(クレームが来るのではないかと心配している)

◆ゴミ屋敷(ゴミ部屋)の片付けだけでなく、水回りなどハウスクリーニングもお願いしたい。

◆ゴミ屋敷から解放されても、臭いや細菌をどうにかしないとスッキリしない。

など、

『緊急を要するゴミ屋敷(ゴミ部屋)のゴミ回収』 は、もちろんの事

『住める環境を再び取り戻したい』という方々には、ゴミ回収の他、脱臭・除菌サービスを提供し、心地よい生活環境の再スタートが出来る様にお手伝いをさせて頂いております。